いつものご飯に飽きたら、イタリア風の雑炊・リゾットはいかが?
香り高いきのことパルメザンチーズを使って、
簡単にできる本格的な味。
ポルチーニが手に入らないときは、舞茸やしいたけなどでもOK。
食欲のないときでも胃に優しく、
身体がほんわか温まるリゾットで
冬の寒さを乗り切りましょう!
お鍋ひとつでできる
きのことチーズの香りが決め手の
ポルチーニのリゾット
●作り方2通り

お米好きな人ならぜひ一度は作ってみて!
パスタとはまた違ったイタリアンを味わえます。
ここでご紹介するのは「生米」から作る方法と、
「半炊きのご飯」から作る方法の2通り。
そのときのキッチン事情で作り分けてみてください。
【材料(4人分)】
■米2合 ■たまねぎ1/2個
■乾燥ポルチーニ20g
■オリーブオイル適宜
■コンソメスープの素適宜
■コンソメスープ1リットル ■にんにく1片
■パルメザンチーズ30g ■バター10g
■塩・コショウ適宜 ■白ワイン適宜
■生クリーム適宜 ■イタリアンパセリ
【下ごしらえ】
● にんにくとたまねぎはみじん切りにしておく。
● 乾燥ポルチーニは50mlの水につけて戻しておく。
【作り方1 ※生米から作る場合】
1. ソースパンにオリーブオイルを入れ、にんにくとたまねぎで香りをつける。
2. 1に米を洗わずに入れ、米の表面に光沢が出るくらいに炒める。
3. 白ワインを入れて、水分が飛ぶまでフランベする。
4. コンソメスープを、米がひたひたに浸かるくらい(1〜2カップ程度)入れて煮る。
5. 水分がなくなってきたら、またスープを足して煮る。
常にくつくつ煮立っている状態に維持する。
6. 4〜5を15〜18分繰り返す。
7. 米が7〜8分炊きになったら、水で戻したポルチーニと戻し汁を加えて再び煮る。
8. 米がアルデンテに仕上がったところで、塩コショウで味をととのえ、
バターとパルミジャーノでマンテカーレする(和える)。
【作り方2 ※半炊きのご飯から作る場合】
1. 米は2合に対して通常より1/5〜1/4少ない水と、
バター10g、下味がつく程度のコンソメの素と塩コショウを入れて、半炊きに炊いておく。
2. ソースパンにオリーブオイルとにんにくを入れて、
香りが出たらたまねぎのみじん切りを加えて炒める。
3. たまねぎがしんなりしたら、水で戻したポルチーニを加えていため、
香りが出たら白ワインを加えてフランベする。
4. 半炊きした米、バター、塩コショウ、コンソメスープを加えて、
軽くかき混ぜながら煮詰める。
5. スープが煮詰まったら、塩コショウで味をととのえ、
パルメザンチーズを入れてマンテカーレする(和える)。
【POINT】
■乾燥ポルチーニの代わりに、舞茸、しいたけ、えのき茸、シメジなどを使ってもOK。
■お皿に盛ったら、お好みで生クリームとオリーブオイルをかけ、
イタリアンパリを振りかけて出来上がり。
生クリームをかけるとまろやかな口当たりになります。
■あればアルミのソースパン、なければ厚手の鍋を使うと、うまくできます。
エリンギの食感が楽しめる
ブルスケッタ

エリンギは、じっくり火を通してもその食感が失われない、
不思議なきのこ。
じっくりソテーしてガーリックトーストに載せるだけで、
ワインにも合うブルスケッタの出来上がり!
【材料(4人分)】
■エリンギ2本 ■バゲット1/4本
■にんにく2片 ■オリーブオイル
■塩こしょう適宜
【作り方】
1. エリンギとバゲットは、5〜8mm程度にスライスする。
にんにくは1片はみじん切り、もう1片は半分に切っておく。
2. バゲットに、半分に切ったにんにくをこすり付けて、トースターで下焼きする。
3. フライパンにオリーブオイルを入れみじん切りにしたにんにくを入れて、
香りが出たらエリンギを1枚並べにして弱火でじっくりとソテーする。
4. 下焼きしたバゲットに再度にんにくをこすり付け、
今度はきつね色になるまでトースターで焼く。
5. 3のエリンギは、お好みで塩コショウし(しなくても、風味が出ます)、
カリカリのきつね色になるまでソテーする。
6. トーストしたバゲットに載せて出来上がり。
【POINT】
■バゲットを下焼きすることで、にんにくをこすり付けやすくなります。
香り高いきのことパルメザンチーズを使って、
簡単にできる本格的な味。
ポルチーニが手に入らないときは、舞茸やしいたけなどでもOK。
食欲のないときでも胃に優しく、
身体がほんわか温まるリゾットで
冬の寒さを乗り切りましょう!
お鍋ひとつでできる
きのことチーズの香りが決め手の
ポルチーニのリゾット
●作り方2通り

お米好きな人ならぜひ一度は作ってみて!
パスタとはまた違ったイタリアンを味わえます。
ここでご紹介するのは「生米」から作る方法と、
「半炊きのご飯」から作る方法の2通り。
そのときのキッチン事情で作り分けてみてください。
【材料(4人分)】
■米2合 ■たまねぎ1/2個
■乾燥ポルチーニ20g
■オリーブオイル適宜
■コンソメスープの素適宜
■コンソメスープ1リットル ■にんにく1片
■パルメザンチーズ30g ■バター10g
■塩・コショウ適宜 ■白ワイン適宜
■生クリーム適宜 ■イタリアンパセリ
【下ごしらえ】
● にんにくとたまねぎはみじん切りにしておく。
● 乾燥ポルチーニは50mlの水につけて戻しておく。
【作り方1 ※生米から作る場合】
1. ソースパンにオリーブオイルを入れ、にんにくとたまねぎで香りをつける。
2. 1に米を洗わずに入れ、米の表面に光沢が出るくらいに炒める。
3. 白ワインを入れて、水分が飛ぶまでフランベする。
4. コンソメスープを、米がひたひたに浸かるくらい(1〜2カップ程度)入れて煮る。
5. 水分がなくなってきたら、またスープを足して煮る。
常にくつくつ煮立っている状態に維持する。
6. 4〜5を15〜18分繰り返す。
7. 米が7〜8分炊きになったら、水で戻したポルチーニと戻し汁を加えて再び煮る。
8. 米がアルデンテに仕上がったところで、塩コショウで味をととのえ、
バターとパルミジャーノでマンテカーレする(和える)。
【作り方2 ※半炊きのご飯から作る場合】
1. 米は2合に対して通常より1/5〜1/4少ない水と、
バター10g、下味がつく程度のコンソメの素と塩コショウを入れて、半炊きに炊いておく。
2. ソースパンにオリーブオイルとにんにくを入れて、
香りが出たらたまねぎのみじん切りを加えて炒める。
3. たまねぎがしんなりしたら、水で戻したポルチーニを加えていため、
香りが出たら白ワインを加えてフランベする。
4. 半炊きした米、バター、塩コショウ、コンソメスープを加えて、
軽くかき混ぜながら煮詰める。
5. スープが煮詰まったら、塩コショウで味をととのえ、
パルメザンチーズを入れてマンテカーレする(和える)。
【POINT】
■乾燥ポルチーニの代わりに、舞茸、しいたけ、えのき茸、シメジなどを使ってもOK。
■お皿に盛ったら、お好みで生クリームとオリーブオイルをかけ、
イタリアンパリを振りかけて出来上がり。
生クリームをかけるとまろやかな口当たりになります。
■あればアルミのソースパン、なければ厚手の鍋を使うと、うまくできます。
エリンギの食感が楽しめる
ブルスケッタ

エリンギは、じっくり火を通してもその食感が失われない、
不思議なきのこ。
じっくりソテーしてガーリックトーストに載せるだけで、
ワインにも合うブルスケッタの出来上がり!
【材料(4人分)】
■エリンギ2本 ■バゲット1/4本
■にんにく2片 ■オリーブオイル
■塩こしょう適宜
【作り方】
1. エリンギとバゲットは、5〜8mm程度にスライスする。
にんにくは1片はみじん切り、もう1片は半分に切っておく。
2. バゲットに、半分に切ったにんにくをこすり付けて、トースターで下焼きする。
3. フライパンにオリーブオイルを入れみじん切りにしたにんにくを入れて、
香りが出たらエリンギを1枚並べにして弱火でじっくりとソテーする。
4. 下焼きしたバゲットに再度にんにくをこすり付け、今度はきつね色になるまでトースターで焼く。
5. 3のエリンギは、お好みで塩コショウし(しなくても、風味が出ます)、
カリカリのきつね色になるまでソテーする。
6. トーストしたバゲットに載せて出来上がり。
【POINT】
■バゲットを下焼きすることで、にんにくをこすり付けやすくなります。


