肌を刺す冷たい空気に、身の引き締まる思いの今日この頃。
街の夜景が美しく輝く季節ですね。
家族が、仲間が、好きな人たちが集まる楽しい席を、
こんな美しい彩りのお皿で飾ってみませんか?
今回は、シンプルながら
いろいろな応用のきくソースをご紹介します。
みんなが集まる1時間前に、材料を切って混ぜておくだけ。
素敵なパーティの始まりです。

ブルスケッタ アラ ケッカ
【材料】(4人前)
■トマト2個(熟しすぎていない食べごろのもの)
■ガーリックオイル適宜(にんにくのみじん切りや、
おろしにんにくをバージン・オリーブ・オイルに漬けておいたものでもOK)
■バージン・オリーブ・オイル適宜
■フレッシュ・ハーブのバジルの葉2枚
■塩・こしょう少々
■バゲット1本
■にんにく1かけ
【作り方】
1. ガーリックオイルがない場合は、にんにくをみじん切りにして
バージン・オリーブ・オイルに漬けておく。
2. トマト
は皮を湯むきし、水平に切ってスプーンの背で中の種を取り、
1cm角のサイコロ状に切る。
3.2をボウルに入れ、塩・こしょう、ガーリックオイル、
またはにんにくを漬けたバージン・オリーブ・オイルを入れて混ぜる。
4. フレッシュ・バジルをせん切りにし、3に加え、
さらにバージンオイルを適宜加えて、なじませる。
5. 味を調え、冷やしておく。
6. 1.5cm厚にスライスしたバゲットを軽く焼いて、
切った生にんにくの切り口を2回くらいこすりつける。
ブルスケッタ アラ ケッカを使った
応用料理

【材料】
■白身魚(カジキマグロや鯛など)4切れ
■ルッコラ1束
■れもん1個
■塩・こしょう少々
【作り方】
1. 肉、または魚をフライパンか網で焼き塩・こしょうを振って、味を調える。
2. 火を止める直前にソースを加え、魚にからませ、ひと煮立ちして火を止める。
3. ざく切りにしたルッコラ、くし切りにしたレモンとともに皿に盛る。
【POINT】
■時間をおきすぎると水っぽくなり、にんにくの香りもきつくなるので、
食べる1時間前くらいに作って冷やしておきます。
■ソースは食べるときにバゲットに載せたほうが口当たりがいいので、
それぞれ分けて出します。
盛り付けを工夫することで、見た目も華やかに!
ソースをココットやカクテルグラスに入れ、
オーバル皿の真ん中に置いて周囲にバゲットを並べたり、
ソースの真ん中にバジル・リーフを挿したりしても素敵です。
■アレンジとして、トマトをサイコロ状ではなくくし切りにし、
モッツァレラチーズを合わせると、おつまみ風になります。
街の夜景が美しく輝く季節ですね。

家族が、仲間が、好きな人たちが集まる楽しい席を、
こんな美しい彩りのお皿で飾ってみませんか?
今回は、シンプルながら
いろいろな応用のきくソースをご紹介します。
みんなが集まる1時間前に、材料を切って混ぜておくだけ。
素敵なパーティの始まりです。


ブルスケッタ アラ ケッカ
【材料】(4人前)
■トマト2個(熟しすぎていない食べごろのもの)
■ガーリックオイル適宜(にんにくのみじん切りや、
おろしにんにくをバージン・オリーブ・オイルに漬けておいたものでもOK)
■バージン・オリーブ・オイル適宜
■フレッシュ・ハーブのバジルの葉2枚
■塩・こしょう少々
■バゲット1本
■にんにく1かけ
【作り方】
1. ガーリックオイルがない場合は、にんにくをみじん切りにして
バージン・オリーブ・オイルに漬けておく。
2. トマト
は皮を湯むきし、水平に切ってスプーンの背で中の種を取り、1cm角のサイコロ状に切る。
3.2をボウルに入れ、塩・こしょう、ガーリックオイル、
またはにんにくを漬けたバージン・オリーブ・オイルを入れて混ぜる。
4. フレッシュ・バジルをせん切りにし、3に加え、
さらにバージンオイルを適宜加えて、なじませる。
5. 味を調え、冷やしておく。
6. 1.5cm厚にスライスしたバゲットを軽く焼いて、
切った生にんにくの切り口を2回くらいこすりつける。
ブルスケッタ アラ ケッカを使った
応用料理

【材料】
■白身魚(カジキマグロや鯛など)4切れ
■ルッコラ1束
■れもん1個
■塩・こしょう少々
【作り方】
1. 肉、または魚をフライパンか網で焼き塩・こしょうを振って、味を調える。
2. 火を止める直前にソースを加え、魚にからませ、ひと煮立ちして火を止める。
3. ざく切りにしたルッコラ、くし切りにしたレモンとともに皿に盛る。
【POINT】
■時間をおきすぎると水っぽくなり、にんにくの香りもきつくなるので、
食べる1時間前くらいに作って冷やしておきます。
■ソースは食べるときにバゲットに載せたほうが口当たりがいいので、
それぞれ分けて出します。
盛り付けを工夫することで、見た目も華やかに!
ソースをココットやカクテルグラスに入れ、
オーバル皿の真ん中に置いて周囲にバゲットを並べたり、
ソースの真ん中にバジル・リーフを挿したりしても素敵です。
■アレンジとして、トマトをサイコロ状ではなくくし切りにし、
モッツァレラチーズを合わせると、おつまみ風になります。
今回はスウィーツ好きには絶対チェックしてほしいケーキのご紹介!
「写真を見たらすぐに食べたくなっちゃう!」という
“超”食いしん坊さんにお勧めの、ミラクル簡単にできて、しかも本格的な
モンブランとロールケーキです。!

さあ、今すぐTRY!
ミラクル モンブラン
【材料】(5人前)
■市販のロールケーキ
■生クリーム(乳脂肪40%以上)100g ■砂糖3g
<シロップの材料>
■砂糖30g ■水50cc
<マロンクリームの材料>
■マロンペースト缶詰150g ■ラム酒小さじ1
■バター30g
<飾り>
■栗甘露煮(市販)5個 ■粉砂糖少々
【作り方】
1. ロールケーキを厚さ1cmにスライスをして、5カット用意する。
2. 砂糖と水を鍋に入れ、火にかけてシロップを作り、冷ましておく。
3. アルミカップ5個に1を入れ、刷毛でシロップを塗る。
4. 生クリームに砂糖を入れ、泡立てる。
5. ボウルにマロンペーストを入れ、室温に戻したバターとラム酒を加えて混ぜる。
6. 用意したロールケーキの上に生クリームを載せ、絞り袋に入れたマロンクリームを絞り出す。
7. 冷蔵庫で冷やし、少し固まったら栗の甘露煮を飾り、粉砂糖をふりかけて完成。
ラップロール
【材料】
■食パン5枚(サンドイッチ用でも可)
■モンブランで作ったマロンクリーム
■ラップ
■食パンは乾燥すると、巻いた時にひび割れてしまうので、
水で濡らして固く絞った布巾で使う直前まで包んでおくと良いでしょう。
■冷凍保存しておいて、自然解凍でもおいしく食べられます。
【作り方】
1. 食パン
の耳を切り落とし、ラップの上に置いて、
モンブランで使用したマロンクリームを塗ります。
2. 手前からラップごとクルクルと巻いて、冷蔵庫にしばらく置きます。
3. かわいくラッピングします。
【POINT】
■形を良く仕上げるために、
中の生クリームはだれないように、堅くしっかりと泡立てましょう。
■生クリームの中に、細かく刻んだ栗の甘露煮を混ぜてもおいしいです。
■モンブラン専用の絞り袋(口金)がなくても、
厚手のビニール袋の先を細く切って絞り出すこともできます。
「写真を見たらすぐに食べたくなっちゃう!」という
“超”食いしん坊さんにお勧めの、ミラクル簡単にできて、しかも本格的な
モンブランとロールケーキです。!

さあ、今すぐTRY!
ミラクル モンブラン
【材料】(5人前)■市販のロールケーキ
■生クリーム(乳脂肪40%以上)100g ■砂糖3g
<シロップの材料>
■砂糖30g ■水50cc
<マロンクリームの材料>
■マロンペースト缶詰150g ■ラム酒小さじ1
■バター30g
<飾り>
■栗甘露煮(市販)5個 ■粉砂糖少々
【作り方】
1. ロールケーキを厚さ1cmにスライスをして、5カット用意する。
2. 砂糖と水を鍋に入れ、火にかけてシロップを作り、冷ましておく。
3. アルミカップ5個に1を入れ、刷毛でシロップを塗る。
4. 生クリームに砂糖を入れ、泡立てる。
5. ボウルにマロンペーストを入れ、室温に戻したバターとラム酒を加えて混ぜる。
6. 用意したロールケーキの上に生クリームを載せ、絞り袋に入れたマロンクリームを絞り出す。
7. 冷蔵庫で冷やし、少し固まったら栗の甘露煮を飾り、粉砂糖をふりかけて完成。
ラップロール
【材料】■食パン5枚(サンドイッチ用でも可)
■モンブランで作ったマロンクリーム
■ラップ
■食パンは乾燥すると、巻いた時にひび割れてしまうので、
水で濡らして固く絞った布巾で使う直前まで包んでおくと良いでしょう。
■冷凍保存しておいて、自然解凍でもおいしく食べられます。
【作り方】
1. 食パン
の耳を切り落とし、ラップの上に置いて、モンブランで使用したマロンクリームを塗ります。
2. 手前からラップごとクルクルと巻いて、冷蔵庫にしばらく置きます。
3. かわいくラッピングします。
【POINT】
■形を良く仕上げるために、
中の生クリームはだれないように、堅くしっかりと泡立てましょう。
■生クリームの中に、細かく刻んだ栗の甘露煮を混ぜてもおいしいです。
■モンブラン専用の絞り袋(口金)がなくても、
厚手のビニール袋の先を細く切って絞り出すこともできます。
梅干を使ったレシピで夏を乗り切る!

これから夏に向けて暑くなるとともに、食欲がなくなったり、
なんとなくだるくて疲れが取れない、という方も出てくるのではないでしょうか。
そんな夏バテ気味
の身体をすっきりさせてくれるのが梅干。
梅干に多く含まれる「クエン酸」は、
体内の代謝を活性化させて、栄養源を効率よく燃焼させてくれます。
今回ご紹介するのは、そんな梅干を使った和風のサラダパスタ。
野菜もたくさん入ったヘルシーな1品です。
あ、でも、おいしいからって食べ過ぎには注意してね!
サラダ風 梅の冷製パスタ
【材料】
■梅干8個 ■ベーコン適量
■トマト1個半 ■水菜1わ
■パスタ400g ■塩コショウ少々
だし(和風ドレッシング)の材料
■しょうゆ180cc ■酢125cc
■水300cc ■ごま油25cc
■上白糖15g ■ほんだし適量
【作り方】
1. だし(和風ドレッシング)を作る。鍋にごま油以外の材料を入れて混ぜ、火にかける。
2. ベーコンは一口サイズに切って、ごま油で炒めておく。
3. トマトはサイコロ状に、水菜は5cmくらいに、
梅干は4個をたたきに、残りの4個はざく切りにしておく。
4. パスタをゆでる。ゆで上がったら流水で冷やし、
水を切って、塩コショウ、たたき梅、ドレッシングであえる。
5. 器に盛って、ベーコン、トマト、水菜、ざく切りした梅干をトッピングして出来上がり。
【POINT】
■ごまの風味が苦手な方は、オリーブオイルを使ってもOK。
■サラダ感覚で食べられるので、物足りないという方は、
バゲットを付け合せるとボリュームアップ。
■すっきり冷えた白ワイン
もいいですが、
炭酸の入ったスパークリングワインや冷酒
も合います。

これから夏に向けて暑くなるとともに、食欲がなくなったり、
なんとなくだるくて疲れが取れない、という方も出てくるのではないでしょうか。
そんな夏バテ気味
の身体をすっきりさせてくれるのが梅干。梅干に多く含まれる「クエン酸」は、
体内の代謝を活性化させて、栄養源を効率よく燃焼させてくれます。
今回ご紹介するのは、そんな梅干を使った和風のサラダパスタ。

野菜もたくさん入ったヘルシーな1品です。
あ、でも、おいしいからって食べ過ぎには注意してね!
サラダ風 梅の冷製パスタ
【材料】
■梅干8個 ■ベーコン適量
■トマト1個半 ■水菜1わ
■パスタ400g ■塩コショウ少々
だし(和風ドレッシング)の材料
■しょうゆ180cc ■酢125cc
■水300cc ■ごま油25cc
■上白糖15g ■ほんだし適量
【作り方】
1. だし(和風ドレッシング)を作る。鍋にごま油以外の材料を入れて混ぜ、火にかける。
2. ベーコンは一口サイズに切って、ごま油で炒めておく。
3. トマトはサイコロ状に、水菜は5cmくらいに、
梅干は4個をたたきに、残りの4個はざく切りにしておく。
4. パスタをゆでる。ゆで上がったら流水で冷やし、
水を切って、塩コショウ、たたき梅、ドレッシングであえる。
5. 器に盛って、ベーコン、トマト、水菜、ざく切りした梅干をトッピングして出来上がり。
【POINT】
■ごまの風味が苦手な方は、オリーブオイルを使ってもOK。
■サラダ感覚で食べられるので、物足りないという方は、
バゲットを付け合せるとボリュームアップ。
■すっきり冷えた白ワイン
もいいですが、炭酸の入ったスパークリングワインや冷酒
も合います。
春から夏にかけては、野菜の美味しい季節!

店先にもいろいろな野菜が並び、お料理の幅が一段と広がります。
今回ご紹介するのは、そんな季節の野菜をたくさん使って
トマト煮込みにする「カポナータ(フレンチではラタトゥイユ)」と、
鶏肉のトマト煮込み「カチャトーラ」という、
イタリアでは定番の2種類の料理をアレンジしたもの。
手軽に作れて豪華に見え、保存もきき、そして美味しい!!
急な来客やパーティ
に最適のお料理です。
一緒にご紹介するのはガーリックバター。
作り置きしておくと、付け合せのパンが、
いつもよりちょっとランクアップすること間違いなし!
鶏肉を使ったカポナータ(4人前)
【材料】
■鶏モモ肉300g ■玉ねぎ2個
■なす2本 ■ズッキーニ2本
■ブロッコリー1/2房
■赤ピーマン1個 ■黄ピーマン1個
■にんにく2かけ
■ホールトマト2缶(1000cc)
■塩・こしょう・オリーブオイル・白ワイン各適量
■材料は、大きめに切ったほうが豪華に見えます。
■鶏肉は先に焼いておくときれいにできますが、手間をかけたくなければ一緒でOK。
■なすとズッキーニは、素揚げしておくと一層美味しくいただけます。
■煮込み始めるとき、隠し味にケチャップを入れると、コクが出て美味しくなります。
■辛いのがお好きな方は、
にんにくと一緒に種を取った鷹の爪を入れます。
【作り方】
1. 野菜をそれぞれ大きめに乱切りにする。
ズッキーニは、できたら塩水に1時間以上さらし、アク抜きをしておく。
鶏肉も一口大より少し大きめに切り、塩・こしょうをきつめに振っておく。
2. 大きめの鍋にオリーブオイルとにんにくを軽くつぶして入れ、にんにくに色がつくまで弱火でじっくり炒める。
3. 玉ねぎを鍋に入れ、弱火でじっくり炒める。
4. 鶏肉を皮目から鍋に入れて、焦げ目がつくまでソテーする。
5. その他の野菜をすべて入れ、火力を中火にしてある程度に炒めたら、
白ワインでフランベする。
6. アルコールが飛んだらホールトマトをつぶして入れ、
弱火で約20分以上煮込み、煮詰まったら塩・こしょうで味を整えて完成!
ミラクル・ガーリックバター
【材料】
■有塩バター100g ■にんにくのみじん切り(おろしにんにくでも可)4g
■パセリのみじん切り少々
【作り方】バターを常温より少し温かくして練れるくらいに溶かし、にんにくとパセリを入れて混ぜる。

店先にもいろいろな野菜が並び、お料理の幅が一段と広がります。
今回ご紹介するのは、そんな季節の野菜をたくさん使って
トマト煮込みにする「カポナータ(フレンチではラタトゥイユ)」と、
鶏肉のトマト煮込み「カチャトーラ」という、
イタリアでは定番の2種類の料理をアレンジしたもの。

手軽に作れて豪華に見え、保存もきき、そして美味しい!!
急な来客やパーティ
に最適のお料理です。一緒にご紹介するのはガーリックバター。
作り置きしておくと、付け合せのパンが、
いつもよりちょっとランクアップすること間違いなし!
鶏肉を使ったカポナータ(4人前)
【材料】
■鶏モモ肉300g ■玉ねぎ2個
■なす2本 ■ズッキーニ2本
■ブロッコリー1/2房
■赤ピーマン1個 ■黄ピーマン1個
■にんにく2かけ
■ホールトマト2缶(1000cc)
■塩・こしょう・オリーブオイル・白ワイン各適量
■材料は、大きめに切ったほうが豪華に見えます。
■鶏肉は先に焼いておくときれいにできますが、手間をかけたくなければ一緒でOK。
■なすとズッキーニは、素揚げしておくと一層美味しくいただけます。
■煮込み始めるとき、隠し味にケチャップを入れると、コクが出て美味しくなります。
■辛いのがお好きな方は、
にんにくと一緒に種を取った鷹の爪を入れます。【作り方】
1. 野菜をそれぞれ大きめに乱切りにする。
ズッキーニは、できたら塩水に1時間以上さらし、アク抜きをしておく。
鶏肉も一口大より少し大きめに切り、塩・こしょうをきつめに振っておく。
2. 大きめの鍋にオリーブオイルとにんにくを軽くつぶして入れ、にんにくに色がつくまで弱火でじっくり炒める。
3. 玉ねぎを鍋に入れ、弱火でじっくり炒める。
4. 鶏肉を皮目から鍋に入れて、焦げ目がつくまでソテーする。
5. その他の野菜をすべて入れ、火力を中火にしてある程度に炒めたら、
白ワインでフランベする。
6. アルコールが飛んだらホールトマトをつぶして入れ、
弱火で約20分以上煮込み、煮詰まったら塩・こしょうで味を整えて完成!

ミラクル・ガーリックバター
【材料】
■有塩バター100g ■にんにくのみじん切り(おろしにんにくでも可)4g
■パセリのみじん切り少々
【作り方】バターを常温より少し温かくして練れるくらいに溶かし、にんにくとパセリを入れて混ぜる。


